[連載]物件、業者選び、運営管理、収益…ゼロから始める超実践的「民泊」入門

2008年にAirbnb(エアビーアンドビー)がサービスを開始したことを契機に、日本で急速に注目されたるようになった「民泊」。当初は法規制が追いつかず、「違法民泊」が社会問題となるなどマイナスイメージも少なくありませんでした。2018年6月に住宅宿泊事業法(いわゆる民泊新法)が施行され、民泊を営むために必要な規制要件が一部緩和、営業しやすい環境が徐々に整い始めています。本連載は、全国民泊同業組合連合会 理事・大神麗子氏の著書、『民泊2.0~事業よ投資のハザマだからオイシイ』(みらいパブリッシング)
から一部を抜粋し、今再び注目を浴びている、宿泊不動産事業としての「民泊」運営のポイントを実践的に解説します。

本連載の著者紹介

楽待コラムニスト
全国民泊同業組合連合会理事 

宿泊業と不動産投資を掛け合わせた形でビジネスを行い、5年目に至る。学生の頃に自習用のレンタルデスクを借りたことがきっかけで、空間貸しビジネスの可能性に目覚める。就職活動において10社以上の東証一部上場企業から内定を得た後、総合職の営業として勤務し、2014年に独立。楽待コラムニストとして投資の執筆、不動産投資家やサラリーマンに向けた民泊投資アカデミーを主催、民泊の意見表明に関して国に認められた唯一の折衝機関である全国民泊同業組合連合会の理事を務める。SNS上では、多数のフォロワーに向けて自身の投資手法や考え方を公開し、反響を得ている。民泊ビジネスの第一人者として、多数の取材やセミナー講演依頼を受け、その可能性を提唱している。著書に『買わない不動産投資 ドル箱 宿泊所』(みらいパブリッシング)。

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