[連載]専門医が教える「ひざの痛み」を改善させる基礎知識&最新情報

ひざ痛を持つ人の半数以上が、40代、50代に痛みを意識し始めます。多忙な日々で病院にも行かれず、湿布やサプリメントでごまかしている人も少なくありません。しかし痛みを放置すれば、近い将来歩行困難、寝たきり、認知症へと移行するリスクは激増します。原因は何なのか、適切な治療法とは。

本連載の著者紹介

横浜ひざ関節症クリニック 院長

■横浜ひざ関節症クリニック https://www.knee-yokohama.com/


手掛けた外科手術の大半がひざ関節で、変形性ひざ関節症はもちろん、スポーツ外傷も数多く担当してきた整形外科専門医。
過去にはJリーグのチームドクターを務め、前職でも難渋症例にPRP療法を用いてきた経験も持つ。


著者紹介

大阪ひざ関節症クリニック 院長

■大阪ひざ関節症クリニック https://www.knee-osaka.com/


医学博士を取得後、京都大学助教授として先進的な医学の研究にも従事。臨床では人工関節置換術も数多く執刀し、医長や副院長も務めてきた。
こうした経験から培った知識や技術を活かしつつ、困難な症例にも丁寧に向き合う。


著者紹介

東京ひざ関節症クリニック銀座院 院長

■東京ひざ関節症クリニック銀座院  https://www.knee-joint.net/


東京大学医学部付属病院や関連の総合病院で勤務し、医長を務めた経験も持つ。変形性膝関節症からスポーツ整形まで手術も数多く執刀するなど、ひざ専門に診療してきた。日本整形外科学会認定 整形外科専門医。

著者紹介

東京ひざ関節症クリニック新宿院 院長

■東京ひざ関節症クリニック新宿院  https://www.knee-shinjuku.com/


東京大学病院の整形外科に入局後、複数の関連病院で医長を務めてきた。リウマチ専門医でもあり、関節外科手術や論文を数多く手掛けてきた整形外科専門医。学会や他院ドクターの勉強会に参加するなど、再生医療の研究と有用性を広める活動にも精力的に取り組む。


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