〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:レゾナック・ホールディングス〈4004〉……前日比-1,630円(-11.16%)/終値12,975円
【売買材料】
米半導体製造装置大手ラムリサーチの時間外での株価下落を背景に、半導体材料を手がける同社もセクター全体の調整圧力に抗えず、11%超の下落となりました。
2位:ダブル・スコープ〈6619〉……前日比-13円(-10.00%)/終値117円
【売買材料】
関連会社である韓国WCPが金融監督院へ提出した、役員等が保有株式の1%以上を異動する際に義務付けられる「30日前計画開示」の内容が警戒された模様です。さらに、過去6ヵ月間に短期資金繰りのため1%未満の売却を行っていた事実や、PHP脆弱性対応のメンテナンスによる開示遅れも不透明感を強める要因となり、年初来安値を更新しました。
3位:メイコー〈6787〉……前日比-2,050円(-9.79%)/終値18,900円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでしたが、この日はAI・半導体セクター全体で投資手控えムードの影響を受け、他の関連銘柄と同様に売りが加速しました。
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