〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:トーメンデバイス〈2737〉……前日比-4,400円(-11.84%)/終値32,750円
【売買材料】
当日は個別の新材料は出なかったものの、前週末から続く米ハイテク株安による「半導体セクター全体の調整圧力」を受ける格好となりました。
2位:レゾナック・ホールディングス〈4004〉……前日比-1,680円(-10.80%)/終値13,875円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は見当たりませんでした。10月14日の始値16,330円と比較して、約15.0%下落して推移しています。
3位:ツガミ〈6101〉……前日比-490円(-9.51%)/終値4,660円
【売買材料】
27年3月期第2四半期累計(4〜9月)の業績予想の上方修正を発表。売上高を従来計画比62億円増の812億円へ、最終利益を33億円増の123億円へ引き上げ、年間配当も従来予想から12円増配の年110円(前期実績85円)へ修正しました。あわせて発行済み株式総数の3.13%にあたる150万株の自社株消却(10月27日付)も公表しましたが、良好な決算数値や還元策が出尽くしと受け止められて下落しました。
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