〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:東宝〈9602〉……前日比+80.5円(+4.93%)/終値1,714円
【売買材料】
15日に発表した2027年2月期第2四半期累計(3〜8月)決算では、劇場版「ちいかわ」のヒットによる本業貢献を期待していた層からの一時的な売りが出たものの、11月に控える映画「ゴジラ-0.0」の世界同時期公開に向けた自社配給網の稼働や、アジア圏での「ゴジラ・ストア」展開、カードゲーム事業など、世界規模でのIP(知的財産)市場拡大に対する中長期の成長期待が根強く好感されました。
2位:朝日インテック〈7747〉……前日比+164円(+4.72%)/終値3,640円
【売買材料】
当日は特段の個別材料の発表はなかったものの、後場にかけて買いが流入する展開となり、前日比+4.72%の上昇となりました。
3位:ジンズホールディングス〈3046〉……前日比+260円(+4.33%)/終値6,260円
【売買材料】
9日に発表した2026年8月期通期決算では、売上高1,112億2,000万円(前年比14.4%増)、営業利益114億5,400万円(同5.3%減)、当期純利益77億9,700万円(同6.4%減)と減益着地となっています。
