高市首相「プレミアム付き商品券」検討が起爆剤に…国策の需要喚起でプライム値上がり1位になった〈人気外食株〉の正体【10月19日の国内株式市場概況】

高市首相「プレミアム付き商品券」検討が起爆剤に…国策の需要喚起でプライム値上がり1位になった〈人気外食株〉の正体【10月19日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年10月19日(月)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:ジャパンディスプレイ〈6740〉……前日比-3円(-8.57%)/終値32円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は発表されませんでしたが、前週末のAI・半導体セクターの調整圧力に巻き込まれ、同社を含む関連銘柄全般に売りが波及しました。

 

2位:宝ホールディングス〈2531〉……前日比-170.5円(-5.44%)/終値2,962.5円

【売買材料】

香港のアクティビストファンド「オアシスマネジメント」が同社株式の5.09%を保有する大株主に浮上(9月15日受付の大量保有報告書で判明)し、今後12ヵ月間に事業の一部譲渡に関する提案を行う方針を示したことで前営業日は急騰していました。しかし、この日はその反動による利益確定売りが先行し、下落に転じました。

 

3位:ディップ〈2379〉……前日比-89円(-5.35%)/終値1,574円

【売買材料】

13日に発表した2027年2月期の通期業績予想の下方修正に加え、モルガン・スタンレーMUFG証券が16日付で同社の投資判断を中立(イコールウエート)から最下位の「アンダーウエート」へ引き下げ、目標株価を1,900円から800円へと半分以下にカットしたことが売りを加速させました。リクルートHD〈6098〉の主力事業『Indeed』との競合激化による厳しい事業環境や、累進配当方針の持続可能性に対する懸念が指摘され、続落となりました。

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【実物資産】10月24日(土)
「日本刀投資」は他の実物資産と何が違う?
希少性・鑑定・保存状態…「価値」を見極め方を解説

 

【不動産オーナー向け】10月29日(木)
<会員限定セミナーの特別版を一般公開>
金利上昇局面の今こそ知っておきたい!
「不動産×金融資産」の最適バランスと投資税務

 

【資産形成】11月5日(木)
富裕層のための「資産防衛と運用」
無駄な保険の見直しと、手元資金を守る投資のコツ

 

※本メディアおよび本メディアの記事は、投資の促進や、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、ご自身の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、株式会社ゴールドオンラインは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録