〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:アドバンスクリエイト〈8798〉……前日比+38円(+27.94%)/終値174円
【売買材料】
18日、2026年9月期第3四半期累計(2025年10月~2026年6月)決算を発表。売上高は48億5,500万円(前年同期比0.4%増)、営業損益は2億7,100万円(前年同期は6億9,900万円の赤字)、純損益も7億6,800万円の赤字(同14億5,000万円の赤字)と赤字幅が縮小したことが好材料視されました。
2位:関東電化工業〈4047〉……前日比+206円(+9.64%)/終値2,343円
【売買材料】
キオクシアホールディングス〈285A〉の3D-NANDデバイス製造におけるメモリーチャネルホールのエッチングプロセスにおいて、同社が供給する特殊ガス「KSG-14」が採用されていることから、当日はキオクシア株の急騰に連動する形で思惑買いが集まりました。
3位:キオクシアホールディングス〈285A〉……前日比+4,690円(+9.40%)/終値54,570円
【売買材料】
前日のフィラデルフィア半導体株指数の急拡大に加え、日銀による0.25%の利上げ決定とそれに伴う1ドル=157円台への円安進行を背景に、後場に入って買い幅を拡大しました。半導体関連銘柄全般に買い戻しが入るなか、大幅続伸となりました。
