〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:協和キリン〈4151〉……前日比-139円(-5.88%)/終値2,224円
【売買材料】
8日に発表した加齢黄斑変性(nAMD)治療用の点眼剤「KHK4951」に関する第2相国際臨床試験のトップラインデータにおいて、主要評価項目(高用量群の低用量群に対する優越性・用量反応性)を達成できなかったことが嫌気されました。52週時点において約65〜69%の患者で視力が維持され、新たな安全性シグナルも認められなかったものの、治験結果の物足りなさから売りが先行しました。
2位:Appier Group〈4180〉……前日比-80円(-5.43%)/終値1,393円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。
3位:MonotaRO〈3064〉……前日比-95.5円(-4.87%)/終値1,867.5円
【売買材料】
9月1日に、上限9万株(取得総額1億7,324万6,650円)の自社株買い買い付け終了を発表しています。
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