〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:FIG〈4392〉……前日比-137円(-12.10%)/終値995円
【売買材料】
前営業日の21日には東証プライム市場の下落率1位(前日比169円安)でした。続落となりました。なお、8月7日に開示された上半期(1〜6月)連結決算では、営業利益が前年同期比49%増の5億8,200万円となり、通期予想に対する進捗率は58%となっています。
2位:キオクシアホールディングス〈285A〉……前日比-3,390円(-6.24%)/終値50,930円
【売買材料】
中東情勢の不透明感による原油価格の高止まりなどを背景に日米の長期金利が上昇したほか、同日の韓国株式市場において半導体メモリー株の比重が大きいKOSPI指数が下落したことなどにより売られた模様です。
3位:アイ・ピー・エス〈4390〉……前日比-235円(-5.78%)/終値3,830円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は見当たらず。8月7日に発表した第1四半期決算では、売上高39億3,000万円(前年同期比14.9%増)、営業利益11億9,800万円(同18.4%増)となっています。
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