〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:松屋〈8237〉……前日比+252円(+10.29%)/終値2,702円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は見当たらず。8月10日に開示された7月分の売上報告によると、免税売上高において化粧品が前年同月比約14%増、ラグジュアリーブランドの靴・バッグ等が同4.4%増となったほか、免税を除く国内客の売上も約2%増となり、銀座本店トータルの売上高は前年比1.1%増となっています。
2位:東洋エンジニアリング〈6330〉……前日比+168円(+7.22%)/終値2,496円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は見当たらず。8月7日に発表した第1四半期決算では、売上高が481億800万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は19億1,700万円(同186.5%増)となっています。なお、約1ヵ月前となる7月24日時点の株価は1,884円と、612円(約32.4%)上昇しています。
3位:住友金属鉱山〈5713〉……前日比+715円(+6.64%)/終値11,475円
【売買材料】
21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は、12月限が前日比109.2ドル高の1トロイオンス4,680.6ドルに上昇し、一時4,690.4ドルと約3ヵ月ぶりの水準に値を上げました。金や銅価格の上昇を背景に見直し買いが流入しているほか、銅価格も最高値圏での値動きとなっています。金や銅など非鉄市況の上昇を背景に同社への買いが膨らんだ模様です。なお、1ヵ月前の7月24日時点の株価(7,460円)からは、4,015円(約53.8%)上昇しています。
【9月2日(水)生配信】
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