〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:多木化学〈4025〉……前日比+465円(+9.46%)/終値5,380円
【売買材料】
21日の取引終了後に提出された大量保有報告書により、英国を拠点とする独立系資産運用会社アセット・バリュー・インベスターズ(AVI)が同社株式の5.00%を保有していることが判明。持続的な企業価値向上に向けた提案が行われるとの思惑から買いが集まり、大幅続伸となりました。
2位:インソース〈6200〉……前日比+59円(+9.35%)/終値690円
【売買材料】
21日に発表した第3四半期累計の連結決算が増収増益で着地。価格改定効果の継続や生成AI活用による販管費抑制が寄与しました。また、上場10周年を記念した増配(期末配当予想を35.0円に修正)や、上限300万株の自己株式取得・消却方針を発表したことが強力な支援材料となり、続急伸しました。
3位:富士紡ホールディングス〈3104〉……前日比+345円(+9.22%)/終値4,085円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。直近5日間で4.48%上昇するなど堅調な推移が続いており、本日も買い優勢の展開となりました。
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