〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:キオクシアホールディングス〈285A〉……前日比-10,000円(-16.10%)/終値52,110円
【売買材料】
米国時間16日に米テキサス州西部地区連邦地方裁判所の陪審が、同社製品が米衛星通信企業ビアサットの特許権を侵害したとして2億2,900万ドル(約371億円)の損害賠償支払いを命じる評決を出した事実を、本日17日に発表しました。会社側はこれを不服とし控訴など法的手段を講じる構えですが、巨額賠償による業績への悪影響が警戒され、売り注文が殺到しストップ安となりました。
2位:SUMCO〈3436〉……前日比-700円(-15.17%)/終値3,914円
【売買材料】
日米市場での半導体株安に伴い、東京市場でも関連銘柄が軒並み値を下げる展開となりました。シリコンウェーハを手掛ける同社も売りが先行し、大幅下落となりました。
3位:日本ケミコン〈6997〉……前日比-470円(-12.95%)/終値3,160円
【売買材料】
SUMCOと同様に、半導体・ハイテク関連銘柄への売り圧力が強まるなか、電気機器セクターの下落に巻き込まれる形で大きく値を下げました。
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