〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:エービーシー・マート〈2670〉……前日比-332.5円(-11.37%)/終値2,592円
【売買材料】
前日8日に第1四半期(3~5月)の連結決算を発表。インバウンド需要の増加や高単価商品の販売好調により、売上高が前年同期比8.0%増、純利益が同10.4%増と堅調な結果でしたが、通期の業績予想は従来の見通しを据え置いています。
2位:RS Technologies〈3445〉……前日比-730円(-8.77%)/終値7,590円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。
3位:三菱マテリアル〈5711〉……前日比-294円(-6.91%)/終値3,960円
【売買材料】
前日8日に、約700億円を調達する「ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債(2030年満期および2032年満期)」の発行条件決定を発表しました。この資金調達に伴う潜在株式数の比率は10.30%になる見込みであることが開示されており、株式の希薄化が警戒され売りが膨らみました。
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