(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月6日(月)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

今日の日経平均の動き

7月6日の日経平均株価は、朝方は韓国の株安傾向を受け、AI・半導体関連株を中心に利益確定売りが先行し、一時800円超下落する場面がありました。しかしその後は、円安を背景に輸出関連株や割安株が買われたほか、午後には韓国株が下げ止まったことも安心材料となり、大引けにかけて下げ幅を縮小し、ほぼ前週末の終値水準まで値を戻す展開となりました。

 

日経平均株価は、前週末比6.38円安の69,737.69円と小幅に反落して取引を終えました。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが177銘柄、値下がりが48銘柄、変わらずが0銘柄でした。

 

日経平均株価の寄与度下位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、イビデン〈4062〉、TDK〈6762〉、東京エレクトロン〈8035〉、太陽誘電〈6976〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、ファーストリテイリング〈9983〉、信越化学工業〈4063〉、アドバンテスト〈6857〉、コナミ〈9766〉、トヨタ自動車〈7203〉となりました。

東京株式市場の動き

また、東証プライム市場の売買高は20億5,800万株、売買代金は9兆8,053.17億円となり、前日と比べて減少しました。

 

業種別では、海運業、輸送用機器、機械、石油・石炭製品、保険業などが上昇した一方、ガラス・土石製品、非鉄金属、精密機器、電気機器、情報・通信業などが下落しました。

 

 東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がKLab〈3656〉で+46円(+23.59%)の241円、2位が東京計器〈7721〉で+800円(+12.29%)の7,310円、3位が日精エー・エス・ビー機械〈6284〉で+1,020円(+11.07%)の10,230円となりました。

 

一方、値下がり下位は、1位がマルマエ〈6264〉で-357円(-12.05%)の2,605円、2位が第一工業製薬〈4461〉で-1,370円(-10.64%)の11,510円、3位が太陽誘電〈6976〉で-2,175円(-10.58%)の18,385円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは100銘柄、年初来安値を更新したのは1銘柄でした。

次ページ東証プライム市場・株価騰落率〈トップ3〉

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