〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:ユニソルホールディングス〈7128〉……前日比+258円(+11.63%)/終値2,477円
【売買材料】
本日正午ごろ、複数の好材料を発表しました。2026年12月期の期末配当予想について、創業・設立80周年の記念配当80円を上乗せし、前回予想の71円から151円へ増額。また、開示した新たな中期経営計画では、株主還元の基本方針を「DOE(株主資本配当率)3.5%を下限とし、配当性向を100%とする」と変更したことが買い材料となり、年初来高値を更新しました。
2位:KOKUSAI ELECTRIC〈6525〉……前日比+976円(+9.92%)/終値10,810円
【売買材料】
前日8日に「自己株券買付状況報告書」を発表し、6月中に21万1,200株(総額約18億6,823万円)の自社株買いの実行報告をしています。また、当日は東京市場全体で半導体関連株が買われており、半導体製造装置を手掛ける同社もその流れに乗り大幅高となりました。
3位:日本マイクロニクス〈6871〉……前日比+1,390円(+9.29%)/終値16,350円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。KOKUSAI ELECTRICと同様、AI・半導体セクターへの買いの流れに乗り、半導体計測器具を手掛ける同社も大きく値を上げました。
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