〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:マルマエ〈6264〉……前日比-357円(-12.05%)/終値2,605円
【売買材料】
前週末3日に発表した第3四半期累計(2025年9月~2026年5月)の連結決算では、半導体向け精密部品の受注が回復し、純利益が前年同期比2.6倍と大きく飛躍しました。しかし、こうした好業績はすでに市場で予測され株価に織り込まれていたため、発表を機に材料出尽くしとみなされ利益確定の売りが優勢となった可能性があります。
2位:第一工業製薬〈4461〉……前日比-1,370円(-10.64%)/終値11,510円
【売買材料】
当日は特段の個別悪材料は見当たりませんでした。直近5日間で6.42%安(790円下落)と、本日も持ち高を整理する動きに押されました。
3位:太陽誘電〈6976〉……前日比-2,175円(-10.58%)/終値18,385円
【売買材料】
当日は特段の個別悪材料は見当たりませんでした。東京市場全体でAI・半導体関連や電気機器セクターへの利益確定売りが膨らむなか、その流れに引きずられる形で大きく値を下げました。
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