(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月6日(月)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

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〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:KLab〈3656〉……前日比+46円(+23.59%)/終値241円

【売買材料】

本日昼、高度な無線周波数技術を持つ海外の防衛関連企業との間で、UAE(アラブ首長国連邦)向け「対ドローン防衛システム」の導入推進に向けた覚書を締結したと発表。電波妨害によって不審なドローンを無効化する技術への将来性が評価され、後場から一気に買いが膨らみました。

 

2位:東京計器〈7721〉……前日比+800円(+12.29%)/終値7,310円

【売買材料】

KLabの対ドローン防衛システムに関する発表が刺激となり、防衛関連銘柄への連想買いが波及した可能性があります。同社は艦艇向けの航海機器で国内首位を走り、電波妨害下でも正確な位置を把握する防衛システムを手掛けていることが着目された模様。

 

3位:日精エー・エス・ビー機械〈6284〉……前日比+1,020円(+11.07%)/終値10,230円

【売買材料】

SMBC日興証券が3日付のレポートで、同社株の投資評価を最上位の「1」、目標株価を1万3,000円で新規設定したことが好感された模様。独自の省資源技術が高く評価されたほか、欧州で8月から適用される新しい包装・廃棄物規則が同社の業績拡大に寄与するとの見立てが買いを誘っています。

 

次ページ東証プライム市場・株価騰落率〈ワースト3〉

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