東京株式市場の動き
また、東証プライム市場の売買高は25億0,400万株となり前日と比べて減少した一方、売買代金は10兆5,928.47億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、情報・通信業、電気機器、ガラス・土石製品、非鉄金属、空運業などが上昇した一方、鉱業、保険業、海運業、小売業、その他製品などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がブイキューブ〈3681〉で+5円(+27.78%)の23円、2位がFIG〈4392〉で+400円(+25.30%)の1,981円、3位がソフトバンクグループ〈9984〉で+1,000円(+19.85%)の6,039円となりました。
一方下落率は、1位が楽天銀行〈5838〉で-1,000円(-15.43%)の5,480円、2位がSOMPOホールディングス〈8630〉で-670円(-10.74%)の5,568円、3位が石油資源開発〈1662〉で-138円(-6.83%)の1,883円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは89銘柄、年初来安値を更新したのは57銘柄でした。
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