(※写真はイメージです/PIXTA)

本記事では、佐野 Mykey 義仁氏の著書『ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い』(KADOKAWA)より、日本に根強く残る「8時間労働の習慣」と、会社の仕事を短時間で終わらせるための3つのポイントを見ていく。

短時間で合理的に働く

8時間労働をしている人が評価されるなら、100年前につくられたルールに従い続ければいい。

 

8時間労働がバカバカしいと気づいたなら、ヘッドハンティングか転職で別の会社に行けばいいだろう。海外の企業にはジョブ型雇用も多いし、時間の効率化が進んで、労働時間にこだわらない組織づくりも進んでいる。日本にも、フルフレックスで出社不要の会社はある。あるいは、今がそのタイミングだと思うなら、起業するのもいいだろう。

 

ただ、別にこういった生き方を僕が推奨しているわけではない。極論を言うと、2万円のアパートに住み、5万円でメシ食って、ネットをつないでユーチューブでも見てれば、日本は一生暮らせる国なのだから。

 

結局、自分が何を本当に欲しているかわかっていないから、働き方に迷っているんじゃないか? 本当に「億万長者になりたい」なら、ダラダラ8時間労働を続けることがいかに非合理かわかるはずだ。

 

 

 

 

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※本連載は、佐野 Mykey 義仁氏の著書『ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い』(KADOKAWA)より一部を抜粋・再編集したものです。

ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い

佐野 Mykey 義仁

KADOKAWA

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