短時間で合理的に働く
8時間労働をしている人が評価されるなら、100年前につくられたルールに従い続ければいい。
8時間労働がバカバカしいと気づいたなら、ヘッドハンティングか転職で別の会社に行けばいいだろう。海外の企業にはジョブ型雇用も多いし、時間の効率化が進んで、労働時間にこだわらない組織づくりも進んでいる。日本にも、フルフレックスで出社不要の会社はある。あるいは、今がそのタイミングだと思うなら、起業するのもいいだろう。
ただ、別にこういった生き方を僕が推奨しているわけではない。極論を言うと、2万円のアパートに住み、5万円でメシ食って、ネットをつないでユーチューブでも見てれば、日本は一生暮らせる国なのだから。
結局、自分が何を本当に欲しているかわかっていないから、働き方に迷っているんじゃないか? 本当に「億万長者になりたい」なら、ダラダラ8時間労働を続けることがいかに非合理かわかるはずだ。
【注目のセミナー情報】
【事業投資】9月8日(火)オンライン開催
《即時償却×想定利回り8.4%》
無人運営で手間なし!「ワーキングブース投資」の全貌
【国内不動産投資】9月16日(水)オンライン開催
初期費用の最大95%短期償却も!
収納ニーズの増加で注目高まる「トランクルーム投資」
【関連記事】
■月20万円もらえるはずが…45歳・サラリーマン「ねんきん定期便」に抱いた違和感。「年金ルール」知らずにそのまま20年…65歳で受け取ることになる年金額に唖然「何かの間違いでは?」
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】


