今日の日経平均の動き
4月20日の日経平均株価は、前週末の米株高やNY原油先物価格の急落を手がかりに上昇して寄り付くと、もみ合いながら上げ幅を拡大させ、後場寄り直後には一時700円近く上昇しました。しかし、イランと米国の停戦期限が日本時間4月22日(NY時間21日)に迫るなか、行方を見極めたいと慎重な投資家も多いとみられるなか、その後は上げ幅を縮小させ、前日比348.99円高の58,824.89円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが124銘柄、値下がりが98銘柄、変わらずが3銘柄でした。
日経平均株価の寄与度上位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、中外製薬〈4519〉、ファーストリテイリング〈9983〉、ファナック〈6954〉、ダイキン工業〈6367〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、アドバンテスト〈6857〉、フジクラ〈5803〉、TDK〈6762〉、信越化学工業〈4063〉、トレンドマイクロ〈4704〉となりました。
東京株式市場の動き
また、東証プライム市場の売買高は18億8,700万株、売買代金は6兆5,727.85億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、機械、空運業、繊維製品、情報・通信業、ゴム製品などが上昇した一方、鉱業、海運業、石油・石炭製品、電気・ガス業、非鉄金属などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位が日本電波工業〈6779〉で+315円(+19.16%)の1,959円、2位がヨコオ〈6800〉で+700円(+17.54%)の4,690円、3位がワコールホールディングス〈3591〉で+700円(+16.12%)の5,042円となりました。
一方下落率は、1位が日本化学工業〈4092〉で-355円(-9.75%)の3,285円、2位が石油資源開発〈1662〉で-180円(-7.67%)の2,168円、3位が三井海洋開発〈6269〉で-850円(-6.16%)の12,940円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは39銘柄、年初来安値を更新したのは30銘柄でした。
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