今日の日経平均の動き
4月16日の日経平均株価は、前日の米株高の流れを引き継ぎ上昇して始まると、その後もイランと米国の停戦延長期待や、台湾積体電路製造(TSMC)の好決算が材料視され上げ幅を拡大、前日比1,384.10円高の「59,518.34円」で取引を終え、過去最高値を更新しました。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが159銘柄、値下がりが64銘柄、変わらずが2銘柄となっています。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、TDK〈6762〉、ダイキン工業〈6367〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、小松製作所〈6301〉、ベイカレント〈6532〉、中外製薬〈4519〉、クボタ〈6326〉、住友不動産〈8830〉となりました。
東京株式市場の動き
また、東証プライム市場の売買高は23億3,700万株、売買代金は8兆6,660.72億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、非鉄金属、電気機器、繊維製品、その他製品、保険業などが上昇した一方、鉱業、水産・農林業、陸運業、食料品、石油・石炭製品などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がジャパンディスプレイ〈6740〉で+17円(+18.48%)の109円、2位がHIOKI〈6866〉で+1,500円(+18.23%)の9,730円、3位がOKI〈6703〉で+415円(+13.90%)の3,400円となりました。
一方下落率は、1位がヨシムラ・フード・ホールディングス〈2884〉で-150円(-16.67%)の750円、2位がボードルア〈4413〉で-167円(-7.33%)の2,110円、3位が松竹〈9601〉で-700円(-6.29%)の10,430円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは67銘柄、年初来安値を更新したのは17銘柄でした。
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