〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ユニチカ〈3103〉……前日比-252円(-18.04%)/終値1,145円
【売買材料】
3月25日(水)取引時間終了後、同社は東京証券取引所からスタンダード市場への変更承認を受けたと発表。パッシブ系ファンドの機械的な株式放出による需給悪化懸念が広がり、売りが殺到した模様。
2位:エンプラス〈6961〉……前日比-1,330円(-8.88%)/終値13,650円
【売買材料】
同社は埼玉県川口市に本社を置く大手精密プラスチックメーカー。当日は特段個別の売買材料見当たらず。
3位:宮越ホールディングス〈6620〉……前日比-65円(-8.67%)/終値685円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は24日(火)、中国子会社が深セン市で推進する「ワールド・イノベーション・センター(WIC)」プロジェクトに関するポジティブな材料を発表し、株価が急騰していた。また、翌25日も高値圏で推移していたが、この日は利益確定の売りが優勢となった模様。
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