〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:東洋エンジニアリング〈6330〉……前日比-387円(-13.30%)/終値2,523円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。レアアース関連の象徴株として急騰していた同社だが、前日から信用買い勢の投げ売りが続いている模様。今年1月15日には終値ベースで7,370円をつけていた同社株価は、この日の下落で約65.8%安、およそ3分の1となった。
2位:アイネス〈9742〉……前日比-234円(-10.94%)/終値1,905円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は前日23日(月)14:50ごろ、26年3月期連結経常損益について、従来の15億円の黒字予想から一転、4億円の赤字に下方修正。またこれにともなって、年間配当予想を従来計画の55円から50円に引き下げており、これらが嫌気され大幅続落となった。
3位:任天堂〈7974〉……前日比-448円(-4.75%)/終値8,984円
【売買材料】
当日、米Bloombergが「任天堂は家庭用ゲーム機『スイッチ2』の2026年1~3月の生産を最大200万台引き下げる」と報じ、内容を嫌気した売りが優勢となった模様。
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