「投資はいいぞ」なんて言わなきゃよかった…資産7,000万円超“運用大成功”の68歳元会社員が後悔。発端は3年前・酒の場「調子にのった夜」

「投資はいいぞ」なんて言わなきゃよかった…資産7,000万円超“運用大成功”の68歳元会社員が後悔。発端は3年前・酒の場「調子にのった夜」

投資が広がる時代。一足先に投資で成功した当時65歳元会社員が「投資はしたほうがいい」と主張。お酒の席での何気ない会話でしたが、友人の老後を思わぬ方向に変えてしまうことに……。

一般層に広がる投資だが…

現在、佐藤さんは68歳。総資産は7,000万円を超えました。個人投資家としては十分成功しているといえるでしょう。しかし、山本さんとのことがあってから、二度と外で投資やお金の話をしないと心に決めたといいます。

 

自分は株の信用取引など一切勧めていない。それでも、「老後こそ投資は必要」「身近な人間が儲けている」……そんな「投資のきっかけを作った側」として、どこか後ろめたさが消えないのだといいます。

 

2024年、アドバイザーナビ株式会社が実施した「株式投資の失敗談」に関するアンケート調査によれば、株式投資で損失を経験したことがある投資家は、全体の89.5%。ごく当たり前のことですが、投資をする=必ず儲かるという保証はありません。

 

NISAの広まりや「年金だけでは生活できない」「老後にゆとりが欲しい」といった事情から投資を始めるシニアが増えていますが、どのような投資スタイルを取るかは非常に重要です。「時間がないから早く儲けたい」と思えば、相応のリスクを抱えることになります。

 

実際、佐藤さん自身に非があったとはいえません。山本さんのように、投資を始めるきっかけが身近な人の話だったとしても、最終的には自分で考え、自分で責任を取ることが必要です。

 

「投資は余裕資金で」という鉄則のほか知識を身につけること。取り返しのつかない事態にならないよう、慎重に考える必要があります。

 

 

【関連記事】

■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】

 

■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】

 

「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

 

カインドネスシリーズを展開するハウスリンクホームの「資料請求」詳細はこちらです
アパート経営オンラインはこちらです。 富裕層のためのセミナー情報、詳細はこちらです 富裕層のための会員組織「カメハメハ倶楽部」の詳細はこちらです オリックス銀行が展開する不動産投資情報サイト「manabu不動産投資」はこちらです 石福金属工業のお知らせ 一人でも多くの読者に学びの場を提供する情報サイト「話題の本.com」はこちらです THE GOLD ONLINEへの広告掲載について、詳細はこちらです

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧