1月9日の日経平均株価は、前日の取引時間終了後に決算を発表したファーストリテーリングの影響もあり反発、値がさ株である同社1銘柄で日経平均株価を485.34円押し上げました。また、為替市場で円安・ドル高が進んだことも追い風となり、日経平均株価は前日比822.63円高の51,939.89円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが169銘柄、値下がりが54銘柄、変わらずが2銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、ファーストリテイリング〈9983〉、東京エレクトロン〈8035〉、アドバンテスト〈6857〉、ファナック〈6954〉、トヨタ自動車〈7203〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、イオン〈8267〉、フジクラ〈5803〉、イビデン〈4062〉、ソニー〈6758〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は22億9,700万株となり前日と比べて減少した一方、売買代金は6兆2,881.44億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、鉱業、輸送用機器、繊維製品、鉄鋼、銀行業などが上昇した一方、水産・農林業、非鉄金属、精密機器、電気・ガス業、医薬品などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がブイキューブ〈3681〉で+29円(+23.20%)の154円、2位がファーストリテイリング〈9983〉で+6,050円(+10.67%)の62,750円、3位がLink-Uグループ〈4446〉で+112円(+10.18%)の1,212円となりました。
一方下落率は、1位がイオン〈8267〉で-181.5円(-7.68%)の2,182円、2位がヤマトホールディングス〈9064〉で-118円(-5.30%)の2,109円、3位がジャパンエレベーターサービスホールディングス〈6544〉で-83.5円(-4.55%)の1,750.5円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは182銘柄、年初来安値を更新したのは3銘柄でした。
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