(※写真はイメージです/PIXTA)

用意周到に人生設計を行い、着実に資産形成できる人がいる一方で、なかなか計画的に暮らすことができず、将来の不安を募らせている人もいます。ある50代男性の実情から考察します。

年金生活になったら生きていけるのか?

「定年まであと5年、延長雇用を含めればいまの会社で働けるのはあと10年ぐらい。厚生年金に入ってなかった期間もかなりありますし、それまでにどうにか老後資産を貯めたいですが…」

 

「最近はこのインフレでしょう? 毎日の生活をするのに精いっぱいですよ。いまのアパートに暮らし続けることができるのか、年金生活になったら生きていけるのか。平日はともかく、休日でヒマになると不安が押し寄せてきて、思わずお酒に手が伸びてしまう」

 

貯金や投資をしたいが、そもそもそっちに回せるお金が本当に少ない…と嘆く田中さん。認知症の心配よりも、まずは健康状態を改善し、老後資金が不足する場合は、いまから副業を検討するなどして、生活全般を見直す必要があるようです。

 

 

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