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日本を救う、日本型テレワークとは
上の[図表2]は、私がテレワークの講演の際、必ずご紹介している図です。日本の課題や目指すべきコンセプトキーワードがちりばめられています。テレワークが当たり前の日本になれば、これらの課題を乗り越え、目指す社会に近づくことができます。
テレワークの普及・定着を進めることで、日本は「少子化」「高齢化」「労働力不足」といった、さまざまな課題を乗り越えることができます。そして、企業も、「人材不足」「デジタル化」「コスト増大」などの課題を乗り越え、コロナ後の新しい時代を生き抜くことが可能になります。
コロナ禍での「テレワーク」は緊急事態の中で、とりあえず実施した企業が少なくありませんでした。これからは、日本を良き方向に導く「日本型テレワーク」を推進すべきなのです。
では、「日本型テレワーク」とはどのようなものか。
日本の法律(労働基準法や育児・介護休業法など)を守りながら、社員が協力し合いチームで働くという日本の働き方の良さを活かし、まじめでコツコツ働く日本人気質にあった、テレワークのことです。「日本型テレワーク」は、コミュニケーション、マネジメント、エンゲージメントの課題を解決し、「少子化」「労働力不足」「高齢化」「地方過疎化」といった日本独自の課題を解決する日本独自の働き方なのです。
田澤由利
株式会社ワイズスタッフ/株式会社テレワークマネジメント
代表取締役
総務省地域情報化アドバイザー
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