長生きリスクを見据えたマイホーム購入を
定年退職前後など、年齢を重ねてから住宅購入を考える際は、長生きリスクに備えることとして、介護が必要になったり、施設に入居したりするケースも想定しておく必要があります。
定年退職時は、健康に問題がなくとも、年を重ねるにつれて体が不自由になったり、病気を発症し、介護が必要になったりすることも考えておかなければなりません。
Aさんは、想定外に早くその時期が訪れてしまいました。早い遅いはありますが、終の棲家と考えるのであれば、老後の生活や状態の変化もできる限り見据えて、快適に過ごせるような家を選ぶことは大切なことです。
三藤 桂子
社会保険労務士法人エニシアFP
代表
【注目のセミナー情報】
【相続対策】6月11日(木)オンライン開催
弁護士が見てきた「失敗事例」から学ぶ!
「相続×アパート活用」のリアル
【短期償却】6月13日(土)オンライン開催
《所得税対策×レバレッジ投資》
インフラ活用でキャッシュを効率的に残す仕組み
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】

