男性も、もっと「自由」になっていい
ひとつの会社で定年までずっとという世の中ではありませんから、これからは男性もみずから変化を起こす力をつけていく必要があります。
「変わること」にはエネルギーがいるものです。
「このままでいいのかな」「なんとなくモヤモヤする」といった内発的動機よりも、「転勤でいまの家から通えなくなる。どうしても転居はできない」「妻の時短勤務が終わり、保育園のお迎えを分担することになる」といった外発的動機のほうが「変わらざるを得ない」といったエネルギーが沸き、変化を起こしやすいかもしれません。
大事なのは、「自分のなかに沸き起こる違和感」に向き合うこと。内発的動機・外発的動機どちらであっても、自分がありたい姿や得たいもの、描きたい未来に対していまどうすればよいのかを考えるのです。
もっと自由に人生を楽しみましょう。
江野本 由香
ライフキャリアコンサルタント
※本記事は『キャリアと子育てを両立する!自分と家族の価値軸で築く幸せな生き方』(ごきげんビジネス出版)の一部を抜粋し、THE GOLD ONLINE編集部が本文を一部改変しております。
【注目のセミナー情報】
【株式投資】11月14日(土)
米国株で「10倍株(テンバガー)」を狙うには?
最新AIを活用した「銘柄発掘・分析」のノウハウ
【相続・事業承継】11月19日(木)
認知症による「資産凍結リスク」を防ぐには?
今備えるべき「承継対策」を家族信託の第一人者が解説
【資産戦略】11月25日(水)
約30年ぶりの大金利変動の今しかつかめない?
新たな「お宝保険」の全貌
【関連記事】
■月20万円もらえるはずが…45歳・サラリーマン「ねんきん定期便」に抱いた違和感。「年金ルール」知らずにそのまま20年…65歳で受け取ることになる年金額に唖然「何かの間違いでは?」
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】

