銀座で「松屋」は牛丼屋?百貨店? ひと言で判明「仕事ができる人」と「できない人」の違い (※画像はイメージです/PIXTA)

優秀なリーダーは、「部下が成長できる“場”」をつくり、「強いチームを育てる」ことができる。実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で多角的に活躍し、チームで結果を出し続けてきた嶋村吉洋氏が語る「リーダーの極意」とは?

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うまくいくリーダーの任せる技術

忙しすぎるリーダーにならない

仕事ができる人に共通している、ありがちなこと。それは、忙しすぎることです。

 

仕事に追われ、時間に追われ、傍から見ると、それこそ何もかも抱え込んで働いている人が多いのです。当の本人は、それが楽しい、ということもあるかもしれませんが、リーダーの立場では、そのためにリーダーとしての役割が果たせていないこともあります。

誰でもできることは決してやらない

私は新しい法人を立ち上げる際、必ず仕切ってくれる人をアサインします。プロジェクトを立ち上げる際も同様です。

 

法人・プロジェクトの立ち上げと、タスクのボールを投げる人は常にセットなのです。

 

他にも、私は車の運転をしません。運転は自分にしかできないことではないと考え、タクシーに乗ります。加えて私は税務業務を自分でやりません。税務業務は自分にしかできないことではないと考え、税理士の方に仕事をしていただきます。

 

こういったことを繰り返せば、法人が増えても、タスクが増えても、プロジェクトが増えても、まったく問題なく、期限通りに、すべて前進させることができます。

 

組織の大きさと自分の作業量が比例したら失敗である。私はそう考えています。

「相手に理解させる表現力」の有無で差がつく

最近、フード配達員によるネットへの書き込みが話題になったのを目にしたことがあります。

 

注文をしたお客さんで一軒家に住んでいる人の多くが、「白のBMWが停まっている家です」「黒のアウディが停まっている家です」などと書いてくるが、車に興味がないからまったく意味がわからない、という意見です。

 

私も車にはあまり興味がないので、車種を言われてもわからないし、SUVだとかハイブリッドだとか特徴を言われても、すべてを理解できる自信がありません。

 

私のような人間が一定数いることをふまえると、車の名前を出せばわかると思っている人は、「自分の発言が相手に伝わるか?」「自分の発言で相手が何を想像するのか?」をイメージする思考や習慣がない人なのかもしれません。

 

この「相手に理解させる表現力」ということに対して、力がない・力をつける努力をしていない人が存在するように感じます。

 

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    実業家。投資家。映画プロデューサー。

    兵庫県出身。10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で多角的に活躍し、現在は投資家として、オリコン株式会社など数社の大株主となり、ソーシャルビジネスコミュニティ【ワクセル】を発足。1,300名に及ぶコラボレーター(協力者)が参画し、80以上のプロジェクトを創出している。

    著者紹介

    連載結果を出せるリーダーだけが意識している、チームづくりのコツ

    ※ 本連載は、嶋村吉洋氏の著書『うまくいくリーダーだけが知っていること』(きずな出版)から一部を抜粋し、再構成したものです

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    嶋村 吉洋

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