初心者がやりがち…「間違った筋トレ」の恐ろしいデメリット

本記事では、医療法人健美会の理事長である長谷川守正氏が提唱する、ラク筋トレで筋肉をつける方法を紹介します。

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オーバートレーニング症候群「恐ろしい症状」

・やり過ぎ厳禁 慢性的な疲労状態を引き起こすオーバートレーニング症候群とは

 

「筋トレは頑張れば頑張るほど筋肉がつく」と考えている人も多いのではないでしょうか。しかし実は筋トレのやり過ぎは体にとってマイナスになることが分かっています。ケガの原因になってしまうほか、トレーニングの効果も得られにくくなってしまいます。

 

オーバートレーニング症候群とは、過剰なトレーニングが長時間続くことによって疲労が徐々に蓄積し、回復できなくなった慢性疲労状態を指します。体に現れるサインとしては、筋肉痛や疲労がなかなか回復しない、風邪などの感染症にかかりやすくなる、安静時の血圧が上昇する、意欲が低下する、食欲低下、寝つきが悪くなる、イライラする、抑うつなどが見られます。

 

(写真はイメージです/PIXTA)
(写真はイメージです/PIXTA)

 

普段から頑張り過ぎずにトレーニングすることが大切です。

 

・自宅でできるお金も時間もかからず継続しやすいトレーニング

 

トレーニングというとジムへの入会を考える人も多いですが、ジムまでの移動時間がかかる、ジムで着替えなければならない、人目が気になる、お金がかかるといった点で、尻込みしてしまう人もいます。

 

しかし、家でのトレーニングなら、自分のペースで好きなタイミングで運動ができます。服装も自由です。今回ご紹介するラク筋トレは、道具を使わないので、場所を取ることもなく、今すぐチャレンジできるものばかりです。

 

お金も時間もかからない、自宅でのラク筋トレで、理想の体を手に入れましょう。

週1回でも効果があり!「ラク筋トレ」とは

ラク筋トレ「アームリフト」
[写真1]ラク筋トレ「アームリフト」手順1

 

ラク筋トレ「アームリフト」
[写真2]ラク筋トレ「アームリフト」手順2

 

筋トレは週に1回でも効果があるといわれ、毎日やる必要はありません。そんな「ラク筋トレ」[写真1][写真2]でも、筋肉がつくほか、さまざまなメリットがあります。

 

一つは、基礎代謝がアップして太りにくい体になることです。筋トレによって筋肉がつくと、基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすい体になります。

 

もう一つは、姿勢が良くなり、猫背、肩こり、腰痛などの改善にもなることです。筋トレで腹筋をはじめ体を支える部位を鍛えれば、姿勢が良くなります。また、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動の前に筋トレをすれば、より脂肪が燃焼しやすくなり、有酸素運動の効果をアップできます。

 

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医療法人健美会 理事長

1984年、名古屋大学医学部を卒業し、名古屋第二赤十字病院整形外科に赴任。

その後、名古屋大学付属病院、岡崎市民病院(形成外科部長)を経て、1999年に「はせがわ整形外科・形成外科(現:元八事整形外科・形成外科)」を開業する。

整形外科、形成外科を専門にこれまで2000人以上の女性の美容の悩みに向き合い、医学的な裏付けに基づいた健康的なダイエットの提案を行っている。

併設している鍼灸院では、鍼灸師たちがダイエットに効果のある美容鍼の施術と、姿勢改善指導も行っている。

著者紹介

連載ライダウン・トレーニングでポッコリお腹を解消

“寝ながら"モテるボディを手に入れる ライダウン・トレーニング

“寝ながら"モテるボディを手に入れる ライダウン・トレーニング

長谷川 守正

幻冬舎MC

ダイエットを始めたが、仕事が忙しく長続きしない。不規則な生活やストレスによる暴飲暴食で、すぐにリバウンドしてしまう……。 「短期間で引き締まった体を手に入れたい」という忙しい男性にピッタリな、誰にでも簡単にで…

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