医師として伝えたい…「太らないために重要な生活習慣」5つ

ダイエットを始めたけど、仕事が忙しく長続きしない。不規則な生活やストレスによる暴飲暴食で、すぐにリバウンドしてしまう……。身体に関する悩みは尽きないものです。そこで本記事では、医療法人健美会の理事長である長谷川守正氏が、ダイエットを続けるための秘訣を紹介します。

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ダイエット成功の秘訣は「ラクに継続できること」

・新たに何かを始めるよりも生活習慣で痩せる体質に

 

マイドセットとは、成功心理学で知られる用語で、経験、教育、先入観などから形成される、無意識の思考のクセや思い込みのことです。

 

「ダイエットを成功させるには、食事制限と運動をしないとダメだ」と思い込み、チャレンジするものの、挫折したり、リバウンドしたりする人は少なくありません。しかし、ダイエットを成功させる一番の秘訣は、ラクに継続できることです。そのためには、生活習慣を見直して、体を整えることが早道なのです。

 

ただ単に体重を落としたいといったことでなく、自分はダイエットに成功することで何を得たいのか? どんなことをしたいのか? それを思い浮かべることも、ネガティブなマインドセットをポジティブに変えて、行動を変えやすくなります。

 

これまで固定観念にとらわれて、無理なダイエットをしてきた方は、マインドセットに気づくことから始めてください。それにより、自然体でダイエットができ、理想の体を一生継続することも叶うでしょう。

 

我慢を強いてストレスを溜めるのはダイエットの大敵。ストレスによって代謝が悪くな り、痩せにくい体になります。まずは自分の意識をストレスから解放してみましょう。
我慢を強いてストレスを溜めるのはダイエットの大敵。ストレスによって代謝が悪くなり、痩せにくい体になります。まずは自分の意識をストレスから解放してみましょう。

太らないための生活習慣「朝は王者のように食べる」

(1)朝は王者のように、夜は貧者のように食べる

 

西洋のことわざに「朝は王様のように、昼は王子のように、夜は貧者のように食べよ」という、食事の心得があります。

 

実際、夜に食べ過ぎると、カロリーが消費できず、脂肪を溜めこむため、太りやすくなってしまいます。普段の食事で、朝、昼、夜の順に食べる量を少なくすれば、太り過ぎることはなくなるはずです。

 

夕食を少なくすると最初は物足りなく感じるかもしれません。そのときは、高たんぱく・低カロリーの豆腐、ヨーグルト、チーズなどを少し食べると満足感が得られ、カロリーも抑えられるでしょう。

 

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医療法人健美会 理事長

1984年、名古屋大学医学部を卒業し、名古屋第二赤十字病院整形外科に赴任。

その後、名古屋大学付属病院、岡崎市民病院(形成外科部長)を経て、1999年に「はせがわ整形外科・形成外科(現:元八事整形外科・形成外科)」を開業する。

整形外科、形成外科を専門にこれまで2000人以上の女性の美容の悩みに向き合い、医学的な裏付けに基づいた健康的なダイエットの提案を行っている。

併設している鍼灸院では、鍼灸師たちがダイエットに効果のある美容鍼の施術と、姿勢改善指導も行っている。

著者紹介

連載ライダウン・トレーニングでポッコリお腹を解消

“寝ながら"モテるボディを手に入れる ライダウン・トレーニング

“寝ながら"モテるボディを手に入れる ライダウン・トレーニング

長谷川 守正

幻冬舎MC

ダイエットを始めたが、仕事が忙しく長続きしない。不規則な生活やストレスによる暴飲暴食で、すぐにリバウンドしてしまう……。 「短期間で引き締まった体を手に入れたい」という忙しい男性にピッタリな、誰にでも簡単にで…

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