年収1000万円超だが…激務医師ほど不動産投資に目覚める理由

医師の業務はつねに過酷なもの。いくら年収1000万円以上という高水準にあっても、やはり「割に合わない」と思う人が少なくありません。とくに昨今の新型コロナ対応では、時間外労働や休日出勤を余儀なくされるなど割に合わない労働環境に置かれています。そのうえ、治療法に対するクレームや訴訟提起といった患者からの風当たりも強くなるばかり。このような厳しい状況下にあっては、仕事のモチベーションを保つのは困難です。責任重大な仕事だからこそ得たい「人生のゆとり」について考えてみましょう。

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今や、医師と患者は「サービス提供者とお客様」の関係

最近、多くの医師からよく聞く悩みがあります。それは「仕事のモチベーションを保つことが難しい」ということです。かつて医師は患者やその家族から「お医者様」と慕われ、医師が行う診断や治療に対しては絶対的信頼が寄せられていました。

 

しかし今では医師と患者との関係性が変わり、まるでサービス業のように「提供する側」と「買う側」という捉えられ方になっているのです。なぜこのような状態になってしまったのでしょう? それは、以下の要因によるものと考えられます。

 

(※写真はイメージです/PIXTA)
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

【要因①:大量の医療情報が世の中に溢れている】

最新の治療法や神業ドクターの情報など、医療に関するさまざまな知識がマスコミやインターネットを通して簡単に入手できる時代になりました。「テレビで専門家がこう言っていた」とか、「インターネットにこんな情報が載っていた」など、疾病に関するさまざまな基礎知識を持って治療に臨む患者が増えているため、医師個人の見解が受け入れられ辛くなっています。

 

【要因:②医療サービスの比較検討が容易になった】

病状の診断や治療方針に関してセカンドオピニオンを受けたいという患者が増えています。以前は初診を受けた医師の方針に従って治療を進めるものでしたが、昨今頻発する医療事故を発端に、病院や医師に対する不信感が高まってしまったことも一因のようです。

 

【要因③:クレームや訴訟など医師への責任追及が恒常化】

医療の高度化に伴い、治療を受ける患者の選択肢も増えました。その分、治療法ごとのリスクも多種多様になるため、それらについて医師の説明義務が発生します。もし事前説明にない副作用などが発生したら、医師は患者からクレームを受けることになります。さらに手術で後遺症が残ってしまった場合などは訴訟に発展する可能性もあります。

 

医師が「お医者様」と仰ぎ見られた時代は終わり、今や治療を受ける患者の立場のほうが強くなっています。「医師はプロフェッショナルだから病気を治して当然。もし治らなければクレームや訴訟を起こして責任を取らせる」というのが今の患者のスタンスです。

資産運用で手っ取り早く「人生のゆとり」を謳歌

医師の勤務体系は24時間・曜日も関係なく働き、当直から直接診察室に入ることも少なくないと聞きます。そんな激務に対する報酬が1000万円程度では割に合わないと思いつつも、多くの医師は強い使命感を持って業務に臨んでいます。そんな医師の皆さんが仕事へのモチベーションを保つためには、「人生のゆとり」を楽しむことが必要不可欠です。

 

一般的に、年収1000万円以上稼いでいることが「お金持ち」の基準とされています。確かに、日本において年収1000万円以上稼いでいる人はほんの数パーセントしか存在しません。しかし、年収1000万円以上稼いでいる人が本当に「お金持ち」であり「豊か」といえるのでしょうか。少なくとも、稼ぐことだけに忙殺されている人や、稼いだ資産をそのまま貯蓄・温存している人は「お金持ち」とはいえません。

 

高収入を維持するために働くことも大切ですが、それだけでは豊かな人生は送れませんし、心身ともに良いコンディションは維持できません。ときには仕事を忘れて音楽や絵画に陶酔したり、おいしい食事や旅行を楽しむ休息の時間も必要です。そんな「人生のゆとり」を楽しむためには、精神的・経済的な安心感が得られる「資産運用」をはじめることが一番です。

1000万円を「貯蓄した場合、資産運用した場合」の差

数ある資産運用法の中でも「不動産投資」は医師と極めて親和性が高く、「株式投資」などと比較して、リスクを最小限に抑えることが可能です。運用する賃貸物件の家賃集金や建物管理は、優秀な不動産管理会社とタッグを組めば自ら行う必要はありません。しかも投資収益は現在の預貯金利子をはるかに超えます。

 

たとえば普通預金口座に1000万円預けたとしても、1年後の利子はたった100円(年利0.001%)です。一方、1000万円程度で買える郊外のオーナーチェンジ物件(家賃5万円)を購入して賃貸運用した場合は1年間で60万円(家賃5万円×12ヵ月・利回り6%)の収益が得られます。貯蓄と資産運用ではこれだけの差が出るのです。

 

不動産投資は、多忙な医師でも気持ちにゆとりをもちながら十分なお金を稼ぐことができる資産運用法であり、すでに多くの医師が実践しています。

 

「でも何の知識もない素人が不動産に投資したところで、そう簡単に上手くいかないのでは?」と躊躇する人がいるかもしれません。または、「ある程度まとまった資金がなければはじめられないのでは?」と考える人もいるでしょう。

 

不動産投資のノウハウは、実績のある不動産会社からアドバイスを受ければ安心です。また不動産購入のための資金は、高収入であり社会的地位が高い医師からの融資要請であれば金融機関は快く貸してくれます。

 

<まとめ>

●医師が仕事のモチベーションを保つためには、人生にゆとりを持つことが必要。

●多忙な生活の中で精神的・経済的にゆとりを持つために「資産運用」は不可欠。

●資産運用の中でも「不動産投資」は医師と親和性が高く、株などと比べてリスクも低い。

●預貯金年利が0.001%程度なのに対し、賃貸運用は6%以上の高利回りが期待できる。

●投資用不動産購入の際も、高収入である医師は容易に融資を受けることができる。

 

 

大山 一也

 

 

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年収1500万円前後だが…勤務医が「資産10億円」になれるワケ

株式会社トライブホールディングス 代表取締役社長

1979年生まれ。東京の不動産投資会社にて、土地売買からアパート、マンション、ビル建設までを幅広く手掛ける。自らが考える不動産価値と収益を最大化する不動産物件を実現するため、2010年に㈱トライブを共同で設立。翌2011年、同社代表取締役就任。これからの高齢化社会では、不動産と医療は密接に連携すべきという持論の下、高収益と高付加価値を同時に実現する独自の不動産物件を多数手掛ける。自ら沖縄の医療法人にも助力し、倒産しかけた医療施設の再建に乗り出し、再生させた。また、新たな医療法人の立ち上げにも参画し、地域医療の活性化に努めている。著書に『なぜ医者は不動産投資に向いているのか?』『資産10億円を実現する 医師のための収益物件活用術』(いずれも幻冬舎)がある。

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