日本型オペレーティングリースの仕組みやメリットについて詳しく検証している本連載。今回より、広義での「オペレーティングリース」を含めたオペレーティングリースの全体像の理解を深めるために、よくある疑問点についてQ&A方式で展開する。今回のテーマは「レバレッジドリース」について。

813日(木)-16日(日)限定配信!

税務調査に要注意!

「相続対策」のための「生前贈与」の基礎知識と活用法

 

【8月9日(日)までに登録完了した方限定】
『5分でわかる!「資産管理会社」基本の「キ」』
セミナー資料抜粋版プレゼントキャンペーン

>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<

 

Q5. レバレッジドリースとは?

A5.「レバレッジ」とは、元手に金融機関からの借入金を加えることで、元手の何倍もの取引を行うことを意味する。日本型オペレーティングリースは、営業者が法人投資家から集めた資金と、銀行からの借り入れを合わせてリース物件を購入するので、仕組み上はレバレッジドリースの一種であると言える。

 

かつては日本型オペレーティングリースが「日本型レバレッジドリース」(ジャパレバ)と呼ばれていた時代もあった。

 

最新情報をお届け!オペリースメルマガ >>登録はコチラ

セミナーも随時開催! >>詳細はコチラ

 

ジャパレバと呼ばれていた時代には、営業者から分配された損失を法人投資家が損金計上する上限はなく、現在よりも大きな課税所得の繰り延べ効果が得られていた。

 

しかし、2005年の税制改正によって、営業者から投資初期に分配される損失の損金計上の上限は出資額までとされ、これを境に、商品の名称も「日本型レバレッジドリース」から「日本型オペレーティングリース」に変わったようだ。
 

 

【参考】

オペレーティングリースとは?「日本型オペレーティングリース」の仕組み・使い方・メリット

 

 

 

ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が

主催する「資産家」のためのセミナー・イベント

 

【7月28日(火)】

「駆け込み節税」はもう通用しない!
令和8年度税制改正で激変する
不動産オーナーの「生前・長期防衛戦略」

 

【7月29日(水)】意外と多い!
「外野」が出てくる、「遺言」があっても揉める
“思い通りの相続”を実現したい人は知っておくべき
紛争事例から学ぶ、原因と事前対策


『5分でわかる!「資産管理会社」基本の「キ」』
セミナー資料抜粋版プレゼントキャンペーン
【8月9日(日)まで】

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録