\6月16日(火)開催/
「相続税の税務調査」
調査対象に選ばれる人・選ばれない人
Q3. リースとレンタルの違いは?
A3.最大の違いは、借りる物件をユーザーが指定するのか、業者があらかじめ用意した物件を借りるのかという点だ。リースでは、ユーザー(レッシー)が希望する機械や装置などをリース会社が購入したうえで、レッシーに貸し出す。そのため、原則的に1つの物件は1ユーザーだけが利用する。一方、レンタルでは、レンタカーやレンタルDVDに代表されるように、業者が取りそろえた物件を不特定多数のユーザーが利用する。
最新情報をお届け!オペリースメルマガ >>登録はコチラ
このほか、リースは契約期間が5~10年以上と比較的長期にわたり、レンタルは1日から数週間、数ヵ月程度と短いことも大きな違いである。
なお、外国企業とリース契約を交わす場合、英文の契約書では日本の「リース取引」に当たる内容が「Rental」(レンタル)と表記されることが多い。このように、海外ではリースとレンタルの厳密な区分はないようだ。
【参考】
オペレーティングリースとは?オペレーティングリースとは?「日本型オペレーティングリース」の仕組み・使い方・メリット
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
【6月16日開催】
海外移住で圧倒的節税!海外金融機関の活用法
~どんな人が海外移住で節税のメリットを享受できるのか~
【6月17日開催】
資産規模5億円以上の方のための
「資産管理会社」のつくり方・つかい方<第3回/不動産編>
【6月18日開催】
キャピタルゲインも期待できる環境に!
「債券投資」のタイミングと具体的な取り組み方
【6月20日-21日開催】
純資産1億円超の地主・資産家の方向け
なぜ、地主の手元には「現金(キャッシュ)」が残らないのか?

