書籍詳細

『ハーバード×スタンフォードの眼科医が教える 放っておくと怖い目の症状25』

ハーバード×スタンフォードの眼科医が教える 放っておくと怖い目の症状25

梶原 一人

出版社名:ダイヤモンド社

発行年月:2021年7月

痛くもかゆくもないのに失明寸前!?「ちょっと様子を見よう」が悲劇の始まり。

「モノがぼやけて見える」
「視力が下がってきた」
「目がかすむ」

そんな気になる目の症状を放置していませんか?

目の疾患には、これといった自覚症状がないままじわりじわりと進行して、気づいたときには失明寸前になるものがいくつもあります。

「なんとなく知っている」という目の常識には、間違いが多いものです。ハーバードとスタンフォードで11年。目のエキスパートであり、行列のできるクリニックの眼科医が、一生モノの目の健康法を教えます。

眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック 院長

慶應義塾大学医学部卒。ハーバード大学研究員、スタンフォード大学リサーチ・アソシエート。日本人初のハワード・ヒューズ・メディカル・インスティテュート奨学生。北里賞受賞。

1959年東京都品川区生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、臨床眼科学を学び眼科医に。現場で治せない多くの病気に直面し「根本的な治療法を考えたい」と1990年にハーバード大学に研究員として留学。在職中に世界で最も権威のある科学雑誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文を発表する。

1994年、スタンフォード大学医学部・神経生物学教室にリサーチ・アソシエートとして移籍。1995年、東京大学医科学研究所・化学研究部の客員研究員を兼任し、帰国後は理化学研究所脳科学総合研究センター(神経再生研究チーム・チームリーダー)。

2006年、「眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック」開設。最新鋭の検査機器を揃えて高レベルの医療を提供するだけでなく、米国で学んだ「患者さんの立場になって優しく心のこもったケアをする(TLC=Tender Lovely Care)」を実践し、口コミで患者さんが増加。整理券を配布しても行列ができる評判のクリニックとなっている。

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