[連載]本当にあった!「泥沼」相続争い~相続専門弁護士の事件簿

近年、相続トラブルが増加しています。感情的な対立が起こると話し合いによる解決が困難となり、家庭裁判所で調停の申し立てを行わざるを得ないケースも…。200件以上の相続事件に携わってきた筆者が、実際の事件をオリジナルストーリー化して紹介。相続に関する「紛争」の解決策、未然防止策を解説します。※本連載は、武蔵野経営法律事務所代表・加藤剛毅氏の著書『トラブル事案にまなぶ「泥沼」相続争い 解決・予防の手引』(中央経済社)より一部を抜粋・再編集したものです。

本連載の著者紹介

武蔵野経営法律事務所 代表 弁護士
元さいたま家庭裁判所家事調停官

1977年埼玉県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、旧司法試験に合格。

2004年に弁護士登録(第二東京弁護士会)をして都内の企業法務系事務所に計5年間勤務。
2009年、地元埼玉弁護士会に登録換え。
2014年、さいたま家庭栽培所家事調停官(いわゆる「非常勤裁判官」)に任官して4年間で約700件の事件を担当。

埼玉県所沢市に現事務所を開設し、現在は中小企業法務の他、個人の相続案件に専門特化して活動中。

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