[連載]最新「配偶者控除」〜収入ケース別に見積もる「いくらまで働ける?」

平成30年(2018年)から、配偶者控除の上限が103万円から150万円に増額されました。もし既婚者であれば、税金を安くできる歴史的なチャンスの到来です。本連載では、複雑な配偶者控除の仕組みをわかりやすく解説し、「つまりいくらまで働けるのか?」を収入ケース別に探ります。

本連載の著者紹介

税理士
社会保険労務士
中小企業診断士
ファイナンシャルプランナー

1960年生まれ。石川県金沢市出身。大阪府立大学経済学部経営学科卒業。複数資格によるシナジー効果を生かし、延べ1,000を超える案件でシニア世帯の家計健全化に貢献。他の保有資格は宅地建物取引士(有資格者)。

著書に『超実践! サラリーマン節税術』『税理士・社会保険労務士・中小企業診断士 3つの観点からみる 「起業」「法人化」を考えた時に読む本』(以上、彩図社)、『知らないと損をする配偶者控除』(秀和システム)、『シニアのなっとく家計学 老後のお金はこれで足りる!』(水曜社)がある。

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