[連載]地域エネルギーの重要キーワード「スマートコミュニティ」とは?

本連載は、早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科の教授で、エネルギーマネジメントシステム、再生可能エネルギーについて日々研究している小野田弘士氏の著書、『失敗から学ぶ「早稲田式」地域エネルギービジネス』(エネルギーフォーラム)の中から一部を抜粋し、地域エネルギーの重要項目「スマートコミュニティ」について考察します。

本連載の著者紹介

早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 教授

1978年東京都生まれ。1997年3月に埼玉県立浦和高等学校卒業、2006年3月に早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。2006年4月より早稲田大学環境総合研究センター講師、2008年4月より同センター准教授、2014年4月より早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科准教授、2017年4月に同研究科教授(現職)。
2003年8月、環境系ベンチャー企業「(株)早稲田環境研究所」を設立し、同研究所代表取締役に就任。2011年4月より同研究所取締役会長、現在は同研究所取締役(非常勤)。2010年4月から2015年3月まで埼玉県環境エネルギー統括参与(非常勤)。
研究分野は、エネルギーマネジメントシステム、スマートコミュニティ、再生可能エネルギー熱利用技術・システム、未利用バイオマス利活用技術・システム、次世代モビリティシステム、環境配慮設計、LCA、資源循環技術・システムなど。

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