[連載]日本の国石「翡翠」の基礎知識

2016年に日本の国石として決定された「翡翠」ですが、どのように形成されるのか、またどのように産出されるのか、知る人はあまり多くありません。そこで本連載では、翡翠の産出される形態や、翡翠と判定できるもの・できないものなどの基礎知識をご紹介します。

本連載の著者紹介

日本彩珠宝石研究所 所長

日本彩珠宝石研究所所長。1950年生まれ。1971年今吉隆治に参画「日本彩珠研究所」の設立に寄与。日本産宝石鉱物や飾り石の世界への普及を行う。この間、宝石の放射線着色や加熱による色の改良、オパールの合成、真珠の養殖などの研究を行う。
1985年宝石製造業、鑑別機関に勤務後「日本彩珠宝石研究所」を設立。崎川範行、田賀井秀夫が参画。新しいタイプの宝石の鑑別機関として始動。2001年日本の宝石文化を後世に伝える宝石宝飾資料館を作ることを最終目的とし、「宝飾文化を造る会」を設立。現在同会会長。2006年天然石検定協議会の会長に就任。
終始“宝石は品質をみて取り扱うことを重視すべき"を一貫のテーマとした教育を行い、“収集と分類は宝飾の文化を考える最大の資料なり"として収集した飯田コレクションを、現在同研究所の小資料館に収蔵。

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