[連載]アウトドアビジネス特化公認会計士が語る「アウトドアビジネスの現状と可能性」

2020年以降、コロナ禍をきっかけに新しくキャンプを始めるユーザーが増え、従来からのコアなキャンプユーザーから最近始めたライトユーザーにまで広がりを見せています。本連載では、アウトドアビジネスに特化した公認会計士・村瀬功氏が、アウトドアビジネスの現状と可能性について解説します。

本連載の著者紹介

株式会社SOTO CFO 代表取締役 公認会計士、認定事業再生士

1980年富山県生まれ広島県育ち。東京大学経済学部卒。社内にCFO(最高財務責任者)が居ない中小・ベンチャー企業に対して、社外の立場からCFOの機能を担う、アウトドアビジネス専門の社外CFO。

公認会計士として監査法人・会計コンサルティング会社で計11年実績を積んだ後、国内最大手スキー場運営会社に経理・IPO実務責任者として参画しIPOへ向けて邁進。ところが50年に1度と言われた大暖冬に見舞われ、一転して危機的状況を迎える。スポンサーから大型資金調達を行い難局を乗り越えた後、CFOとして会社の再建を支えた。その後国内大手合宿施設運営会社及び子会社の国内最大手キャンプ場運営会社のCFOを務め企業成長を推進した。

2021年に「社外CFO」として独立。企業経営をファイナンス・コーポレート面からバックアップし、社長のよき参謀・相談相手となっている。成長企業の財務マネジメント・資金調達・IPO準備の要諦を一気通貫で分かりやすく伝え、ともに手を動かし伴走するスタイルは、CFO経験者ならではと高い評価を受けている。

「豊かな自然の中での非日常体験が人生を豊かにする」と価値を信じ、アウトドアビジネスの健全な発展に寄与することが自らの使命と感じている。

株式会社SOTO CFO(https://sotocfo.co.jp/)

著者紹介

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧
TOPへ