「TOB」発表前は株価600円台→3営業日で1,060円に…買付価格1,000円を上回る水準まで上昇した〈注目銘柄〉の正体【9月17日の国内株式市場概況】

「TOB」発表前は株価600円台→3営業日で1,060円に…買付価格1,000円を上回る水準まで上昇した〈注目銘柄〉の正体【9月17日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年9月17日(木)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:レオパレス21〈8848〉……前日比+119円(+12.65%)/終値1,060円

【売買材料】

14日取引終了後に発表された、光通信グループ〈9435〉等による同社へのTOB(株式公開買い付け)に対するサヤ寄せの動きが継続し、発表から3営業日連続で東証プライム・値上がり率TOP3にランクインしています。TOBの買付価格は1株1,000円に設定されていましたが、本日はそれを上回る1,060円まで買われています。同社はTOBに賛同しており、成立後は上場廃止となる見込みです。

 

2位:ジャパンディスプレイ〈6740〉……前日比+5円(+10.87%)/終値51円

【売買材料】

14時過ぎに急騰も、特段の個別材料は見当たりませんでした。

 

3位:I-ne〈4933〉……前日比+183円(+8.79%)/終値2,264円

【売買材料】

市場の一部でTOBに関する思惑が広がっており、連日で買いが集まる展開が続いています。なお、現時点で同社からの公式なニュースリリースなど特段の個別材料は発表されていません。

 

【9月24日(木)生配信】
プライベートアセット、ヘッジファンド、コモディティ…

世界の富裕層が「オルタナティブ投資」を活用する理由


富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<

次ページ東証プライム市場・株価騰落率〈ワースト3〉

※本メディアおよび本メディアの記事は、投資の促進や、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、ご自身の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、株式会社ゴールドオンラインは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧