〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:メルカリ〈4385〉……前日比-246円(-6.36%)/終値3,621円
【売買材料】
15日、ポケモンカードゲームの30周年記念商品「30th CELEBRATION」関連商品について、トラブルや誹謗中傷の発生を防ぐ目的で16日から一定期間の出品禁止措置を実施すると発表しました。これを受け、販売開始直後の取引制限による販売手数料収入の減少など、今後の業績への影響を懸念する売りが優勢となりました。
2位:ギフトホールディングス〈9279〉……前日比-106円(-5.00%)/終値2,014円
【売買材料】
「町田商店」や「豚山」などを展開する同社は、14日に2026年10月期第3四半期決算を発表。売上高322億7,000万円(前年同期比23.6%増)、営業利益37億1,800万円(同56%増水準)と既存店売上を含め好調な内容でした。しかし、材料出尽くし感があり、利益確定売りが優勢となる展開となった模様です。
3位:サイゼリヤ〈7581〉……前日比-310円(-4.63%)/終値6,390円
【売買材料】
15日に「広州サイゼリヤ食品」の社長交代などを含む人事異動を発表しましたが、特段の悪材料とはみなされていません。当日は外食セクター全般が軟調に推移した影響を受け、連れ安する形で下落しました。
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