〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:I-ne〈4933〉……前日比+400円(+23.80%)/終値2,081円
【売買材料】
市場の一部でTOB(株式公開買い付け)に関する思惑が広がっており、前日に引き続き2日連続でストップ高となりました。なお、現時点で同社からの公式なニュースリリースなど特段の個別材料は発表されていません。
2位:レオパレス21〈8848〉……前日比+150円(+18.96%)/終値941円
【売買材料】
14日取引終了後に発表された、光通信グループ〈9435〉等による同社へのTOB(買付価格1株1,000円)に対するサヤ寄せの動きが継続し、前日に続いてストップ高となりました。
3位:レスター〈3156〉……前日比+420円(+8.06%)/終値5,630円
【売買材料】
同社は半導体や電子部品の販売を中心に、映像・通信ソリューションや再生可能エネルギー事業などを展開するエレクトロニクス系商社です。当日はアジア株高を背景に半導体関連銘柄の一角が買い戻される展開となり、同社株にも資金が波及したものとみられます。
