〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:I-ne〈4933〉……前日比+237円(+16.41%)/終値1,681円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでしたが、取引終了間際にまとまった買いが入り急騰しました。
2位:レオパレス21〈8848〉……前日比+100円(+14.47%)/終値791円
【売買材料】
14日の取引終了後、光通信グループ〈9435〉がMBKパートナーズ関連およびNECキャピタルソリューション関連の投資ファンドとともに、同社に対する株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表。買付価格は1株1,000円と前日終値を約45%上回るプレミアムが設定されており、サヤ寄せする動きとなってストップ高まで買われました。買付予定数の下限は1億5,871万6,000株(所有割合48.56%)で上限は設定されておらず、同社は賛同の意見を表明して株主に応募を推奨。TOB成立後は上場廃止となる見込みであり、東京証券取引所は同社株式を14日付で監理銘柄(確認中)に指定しています。
3位:トーメンデバイス〈2737〉……前日比+3,350円(+9.97%)/終値36,950円
【売買材料】
年初来高値を更新しました。なお、5営業日前の始値32,300円と比較すると、約14.39%(+4,650円)上昇して推移しています。
