〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ソフトバンクグループ〈9984〉……前日比-701円(-10.72%)/終値5,839円
【売買材料】
同社が出資する米OpenAIのCEOが、新規株式公開(IPO)に関して「2026年中の上場はないと述べた」と報じられました。また、米アンソロピックのCEOが「最先端のAI開発を減速すべきだ」と主張し、これに各国の著名人が賛同を示したことで、AI関連市場の急成長に対する期待が後退。投資回収を巡る不透明感やAI開発競争の減速懸念が強まり、売りが優勢となりました。
2位:Japan Eyewear Holdings〈5889〉……前日比-218円(-8.73%)/終値2,280円
【売買材料】
11日取引終了後に発表した上期(2~7月)連結決算において、売上収益は102億5,800万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は35億300万円(同21.4%増)とインバウンド需要を中心に堅調な内容となりました。しかし、決算内容は良好であったものの、目先は材料出尽くしとの見方から利益確定の売りが先行する形となりました。
3位:YTL〈1773〉……前日比-6円(-6.59%)/終値85円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。
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