(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年9月11日(金)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:gumi〈3903〉……前日比-51円(-19.10%)/終値216円

【売買材料】

11日後場に発表した2027年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常損益が20億1,800万円の赤字(前年同期は12億3,400万円の黒字)へと赤字転落となったことが嫌気され、売りが殺到しました。

 

2位:クミアイ化学工業〈4996〉……前日比-96円(-12.65%)/終値663円

【売買材料】

11日午後3時に2026年10月期第3四半期累計決算とあわせて通期業績予想の修正を発表。売上高は1,750億円へ上方修正したものの、営業利益を72億円から27億円(前期比74.4%減)、最終利益を64億円から40億円(同8.7%減)へと引き下げたことが嫌気され、後場終盤に急落して年初来安値を更新しました。

 

3位:レゾナック・ホールディングス〈4004〉……前日比-1,710円(-10.68%)/終値14,295円

【売買材料】

SMBC日興証券が、同社の目標株価を17,800円から17,300円へ引き下げたことが弱材料視された模様です。同社はAI半導体などで求められる銅張積層板や、微細な回路形成を実現する感光性ドライフィルム、半導体チップを接合するダイボンディングフィルム、研磨傷を抑制するCMPスラリーなど、最先端の半導体製造に不可欠な材料を多数手掛けていますが、「半導体材料メーカーとしての評価はすでに株価に概ね織り込まれつつある」との見方が示されたことで、利益確定売りが優勢となりました。

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【最新・法人決算対策】9月17日(木)オンライン開催
公認会計士が監修!
「短期償却」で手元キャッシュを大きく残す不動産活用

 

【物販事業】9月26日(土)オンライン開催
月額30万~50万円の利益を狙う!
オマカセ型「物販事業運用スキーム」とは?

 

※本メディアおよび本メディアの記事は、投資の促進や、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、ご自身の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、株式会社ゴールドオンラインは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧