〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:Sansan〈4443〉……前日比-188円(-8.44%)/終値2,040円
【売買材料】
相場全体の資金がAIハードウェア・半導体セクターへ集中的に向かったことで、相対的にSaaS関連から資金が流出するシフトが鮮明となりました。米OpenAIが新モデル「GPT-6 Astra」を発表したことで、市場ではSaaSビジネスの将来的な陳腐化への懸念が再燃した模様です。
2位:ラクス〈3923〉……前日比-84円(-7.45%)/終値1,043.5円
【売買材料】
Sansan〈4443〉と同様に、新型AIの台頭によるSaaSビジネスへの先行き懸念や、半導体セクターへの大規模な資金シフトのあおりを直接的に受ける形となり、情報サービス関連株全般に波及した売り圧力に押されました。
3位:マネーフォワード〈3994〉……前日比-489円(-7.29%)/終値6,221円
【売買材料】
他のSaaS主力銘柄と同じく、AIハードウェア偏重の相場展開のなかで売りが先行しました。
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