〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:日鉄鉱業〈1515〉……前日比-615円(-15.47%)/終値3,360円
【売買材料】
9月2日、8月分(約定ベース)の自己株式取得状況を発表し、普通株式30万1,200株(取得総額10億5,292万5,700円)を市場買い付けしたと公表しました。
2位:住友金属鉱山〈5713〉……前日比-1,310円(-11.55%)/終値10,035円
【売買材料】
原油高に伴うインフレ懸念から日米の長期金利が上昇し、金利を生まず相対的な魅力が低下した金(ゴールド)先物相場が前日比で下落したことが嫌気された模様です。
3位:協和キリン〈4151〉……前日比-297円(-11.05%)/終値2,390円
【売買材料】
同社やアステラス製薬を含む製薬大手9社が、米国での薬価を先進国の最低水準へ引き下げる「最恵国待遇(MFN)薬価」の導入に関してトランプ米政権と合意したと伝えられました。米国での収益性低下や新薬投入の遅延に対する警戒感が強まったことが株価に影響したと考えられます。
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