(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年8月31日(月)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:松屋〈8237〉……前日比-500円(-18.10%)/終値2,262円

【売買材料】

前営業日の28日に続き、2営業日連続での下落率ワースト1位となりました。当日は特段の個別材料は見当たりませんでしたが、三越伊勢丹ホールディングス〈3099〉や高島屋〈8233〉、J.フロント リテイリング〈3086〉といった大手百貨店株が総じて下落していることから、小売業セクター全体への売りが波及した模様です。なお、5営業日前の8月25日時点(2,726円)と比較すると、約17.02%下落した水準となります。

 

2位:アイダエンジニアリング〈6118〉……前日比-138円(-10.47%)/終値1,180円

【売買材料】

前週末の28日取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算が嫌気され、売られました。高速プレス機の販売減少に加え、販管費の増加が重荷となり、売上高は153億4,700万円(前年同期比17.3%減)、営業利益は4億5,700万円(同63.9%減)と減収減益となっています。

 

3位:日本エム・ディ・エム〈7600〉……前日比-78円(-9.67%)/終値729円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。

 

 

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