〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:松屋〈8237〉……前日比-500円(-18.10%)/終値2,262円
【売買材料】
前営業日の28日に続き、2営業日連続での下落率ワースト1位となりました。当日は特段の個別材料は見当たりませんでしたが、三越伊勢丹ホールディングス〈3099〉や高島屋〈8233〉、J.フロント リテイリング〈3086〉といった大手百貨店株が総じて下落していることから、小売業セクター全体への売りが波及した模様です。なお、5営業日前の8月25日時点(2,726円)と比較すると、約17.02%下落した水準となります。
2位:アイダエンジニアリング〈6118〉……前日比-138円(-10.47%)/終値1,180円
【売買材料】
前週末の28日取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算が嫌気され、売られました。高速プレス機の販売減少に加え、販管費の増加が重荷となり、売上高は153億4,700万円(前年同期比17.3%減)、営業利益は4億5,700万円(同63.9%減)と減収減益となっています。
3位:日本エム・ディ・エム〈7600〉……前日比-78円(-9.67%)/終値729円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。
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